犬の認知症、夜泣き、痴呆の予防にDHA EPAを

「真空低温抽出法」から生まれたマグロのスーパーオイル フードにかける DHA&EPA

脳の60%は脂質でできている!

高齢になり、認知症が心配... 最近、夜泣きをするようになった... 偏食気味でドッグフードだけでは食べない 毛艶、皮膚の調子が良くない 手作り食に良い脂質を補いたい

特にこのようなワンちゃんには、
良質な 魚油のDHA・EPAを多く含んだ
「フードにかける DHA&EPA」
がお勧めです。

特に「脳」「皮膚」「眼」「心臓」「血管」の
健康に欠かせません。 DHA・EPA!

DHA・EPA ってどんな成分なの?

DHA EPAは、オメガ3に含まれる脂肪酸で、脂の乗ったマグロ、サンマ、サバ、イワシ、アジ、カツオ、ブリなどの魚に多く含まれ、特にマグロやサバの頭や目の周りなどには多く含まれています。

どちらも血液をサラサラにする健康成分と言われており、血管細胞や赤血球の細胞膜を柔らかくし、スムーズな循環をサポートしてくれる栄養素です。 コレステロールを抑え、動脈の硬化や血栓対策としても有効なことが判明しており(情報提供:厚生労働省)、人の場合一日1g(1000mg)以上の摂取を推奨されている重要な栄養素で、ワンちゃんにとっても欠かせない栄養素です。

油(脂肪酸)の種類

DHA EPAは、世界が注目する健康成分!

毎日摂取するのは
難しいですが、
「フードにかける DHA&EPA」
があれば大丈夫!

簡単!お手軽!
体重1Kgあたり50mg/日
3滴程度で補えます!

DHAは脳まで到達できる
貴重な栄養素です!

脳は全身をコントロールする大切な器官。血液に乗って有害な物質が脳に入らないよう、「血液脳関門」という仕組みがあり、脳まで到達できる栄養素は限られています。

DHAは脳まで到達できる貴重な栄養素の一つです!

犬シルエットイメージ

脳細胞にはDHAが多く含まれていて、脳細胞の細胞膜を柔らかくする働きがあります。
脳細胞が柔らかくなると、情報の伝達がスムーズになり、脳が活性化します。

特に記憶を司る「海馬」は脳の他の部位よりDHAが多く含まれています。

脳細胞膜の維持・修復にもDHAが重要な役割を果たすなど、DHAは頭の健康を保つためには必要な栄養素。
痴呆の心配な高齢犬や、健康を維持していきたいワンちゃん
にとって、欠かせない栄養素なのです。

ご購入はこちらから

オメガ3不飽和脂肪酸は、
高齢犬には特に重要!

獣医学医療の発展、食事内容の変化(人の残飯からドッグフードへ)、室内飼いなどの飼育環境、衛生環境の変化がワンちゃんの寿命を伸ばしてきました。そのため、人の高齢化と同じように犬にも痴呆の発症率が多くなってきました。
これまでの調査によると、痴呆の発症しやすい犬種(特に柴犬を代表とした日本犬系)ではオメガ3不飽和脂肪酸の不足が起こっていることがわかっています(*1)。この報告からはオメガ3不飽和脂肪酸の不足が犬の痴呆の1つの原因であるということ以外にも、いかにオメガ3不飽和脂肪酸が高齢犬には重要であるのかということも読み取ることができます。

不飽和脂肪酸(必須脂肪酸)は、青魚に多く含まれている栄養素で、DHAやEPAに代表されます。これらDHAやEPAは体内で作ることができないため、不足を補うためにはそれらを豊富に含んでいる魚類を摂取する必要があります。

しかしワンちゃんに魚を食べさせるということは直接的、間接的(ドッグフードとしてなど)にも非常に難しくなっています。

前述したようにワンちゃんの食生活の変化が寿命を伸ばす一因になっている反面、魚類の摂取量は激減しており、結果としてオメガ3不飽和脂肪酸の摂取量も過去よりも減ってしまっているのです。

このような状況の中、なんとかしてワンちゃんにオメガ3不飽和脂肪酸を与えるために、サプリメント製品や不飽和脂肪酸の添加されたフードが市販されるようになってきました。

オメガ3不飽和脂肪酸イメージ

犬にはDHA・EPAの
豊富な魚油が良い!

オメガ3脂肪酸(α・リノレン酸)は体内代謝によりEPA、DHAへと変換され、炎症を抑えたり、脳の機能をサポートするなど、様々な良い作用に関わります。

亜麻仁油、えごま油などの植物性オイルの場合、EPAやDHAとして利用する為には、αリノレン酸からEPA DHAに代謝する行程が必要です。

祖先が肉食だった犬は、草食動物と違い、その代謝酵素をほとんど持っておらず、αリノレン酸として摂取した場合、DHA EPAとしての利用効率が悪くなります。

しかし魚油は、変換する必要がないDHA、EPAを多く含んでいるため、犬の体内でも、すぐにDHA、EPAとして利用しやすいのです。

犬には「魚油」のDHA EPAが、体内で利用しやすく、特に頭の健康を保たなくてはならない高齢犬には欠かせないオイルです。

必須脂肪酸の代謝経路

しかし健康に欠かせない
オイルにも弱点が...

健康を保つうえで欠かせないDHA EPAにも弱点があります。
それが熱に弱い、酸化しやすいこと。

酸化安定性が低いため、他の食用油脂よりも早く劣化してしまうのです。
せっかく健康のために摂取したいのに、酸化し劣化した油では、健康に良いとは言えません。

この問題を解決したのが、お刺身用高級マグロから
「特許製法」により抽出したスーパーオイル
「フードにかける DHA&EPA」です。

なぜ「フードにかける DHA&EPA」は酸化に強いのでしょうか?
それは特許製法『真空低温抽出法』にあります。

特許製法!真空低温抽出法とは

世界初!!
酸化しにくい魚油を抽出する研究から開発された特許製法。
(特許第4739297)

一般的な魚油の抽出方法である「煮取り法」は、空気に接触した状態で高温抽出するため、非常に酸化しやすく、素材に含まれるビタミン類なども破壊されてしまいます。

特許取得の「真空低温抽出法」は、真空に近い状態にすることで熱伝導率を上げ、約55℃という低温でオイルを抽出します。処理中にほとんど空気に接触することがないため、酸化が抑えられ、また、マグロに含まれる天然のビタミン類を高濃度で残留させることが可能です。

真空低温抽出法

「色・味・匂い」などを比較しても、
その違いは明らかです。

ご購入はこちらから

高い抗酸化・吸収性・安全性
真空低温抽出法のもたらす
4つのメリット!

酸化防止剤等
無添加でも

酸化に強い!

一般的なDHA・EPA製品では、多くの場合、酸化防止剤として輸入小麦胚芽油等から抽出されたビタミンEを添加していますが、真空低温抽出法では、天然マグロに含まれるビタミン類を損なうことなく抽出することが出来るので、添加する必要がありません。

「フードにかける DHA&EPA」は、マグロが本来持つ高濃度の天然ビタミンEが、強い抗酸化力を発揮。オイルの酸化をしっかりガードします。(酸化しにくいから魚油なのに常温保存可)

酸化の安定性

DHA EPAなのに

熱に強い!

高い抗酸化力を示す実験として、フライ調理を行いました。

一般的に、オメガ3オイル(DHA EPA)は、熱に弱く劣化が激しいといわれますが、「フードにかけるDHA&EPA」は180℃でコロッケを揚げた後、10日経っても、品質は変化しませんでした!

加熱試験

本来の栄養素も
残っているから

吸収率が高い!

従来の魚油(エチルエステル体)と真空低温抽出したDHA・EPAをラットに投与した結果、真空低温抽出したオイルの方が、2~3倍吸収性と吸収率が高いという結果が出ました。

「フードにかける DHA&EPA」は、DHA EPAだけでなく、マグロが持つ他の栄養素もしっかり含有しています。
作られたものではなく、自然にある形だから、吸収しやすいのです。

吸収性の比較

水銀や重金属の
心配もないから

安全性が高い!

食用のマグロ専門業者がマグロの入手から、加工までを、一貫して同じ会社で行っております。

汚染の少ない南太平洋を回遊しているお刺身用のマグロを使用。
さらに懸念される水銀、重金属なども検知されておりません。

これらを可能にしているのが、特許製法である『真空低温抽出法』のチカラです。


試験成績証明書

大切な愛犬の健康維持のために、
安心してお使いください。

ご購入はこちらから

毎日続けるなら品質にこだわりを!

イメージ画像

イメージ画像

イメージ画像

「フードにかける DHA&EPA」は、高級料亭や刺身用として流通する鮮度の高いマグロの眼底部から特殊製法により抽出しております。

獲れた場所(海域)はもちろん、獲った船の名前や水揚げされた時期まで確実にわかる、トレーサビリティの明確なマグロのみを使用しています。

獲れてすぐ超低温で冷凍されたマグロは、解凍してから死後硬直が始まるほどの"超新鮮"状態。 その新鮮なマグロのDHAを豊富に含む眼窩部分から、真空・低温でオイルを抽出します。

非常に高温となる旧来の製法「煮取り法」と比べて、本オイルの「真空低温抽出法」は、空気に触れないため酸化しづらく、オイルに含まれるビタミン類が壊れにくいので、酸化防止剤(合成ビタミンEなど)を添加する必要がありません。
また、冠動脈疾患やアレルギー疾患等への関連が認められているトランス脂肪酸が発生しにくいのも、真空・低温での抽出方法の特徴です。

丁寧に抽出されたオイルは黄金色。水銀などの重金属を取り除き、保存料なども無添加でボトリングします。

いわし・さばなどさまざまな魚を原料とし、いまだ"煮取り法"で抽出するDHA EPAサプリも多い中、これだけのこだわりを実現した『フードにかける DHA&EPA』は、長く続ける毎日の「食」にふさわしい品質と自負しています。

大切な愛犬の健康維持のために、
安心してお使いください。

ご購入はこちらから

2頭飼っていますが、1頭は偏食気味なところがあり、ドッグフードの上に何かかけると、嫌がって食べなくなってしまいます。

でも「フードにかける DHA&EPA」は、食いつき抜群で、全く問題ありませんでした!
他の魚油と比べても、青魚臭さは少なく食べやすい思います。

獣医師も推薦
犬には、魚油の不飽和脂肪酸
(DHA EPA)がお勧めです!

不飽和脂肪酸製品は犬の痴呆予防や改善(*2)のためだけではなく、体の中の様々な場所での炎症を抑える効果や、ドロドロ血液を改善させる効果(*3)などもあるため、これらの効果を期待して様々な種類が出ています。

その中からどの製品を選択すれば良いのか迷ってしまうのですが、獣医師として、また動物の介護施設を運営している立場で私が選択してお勧めするのは、この「フードにかける DHA&EPA」 製品です。

推薦する理由は、私の知る限りで他とは決定的に違う点があるためです。

従来のオメガ3不飽和脂肪酸製品の弱点だった酸化による劣化の問題。
この酸化の問題は、作る時と製品になってからも起こるのですが、この製品は特殊な真空低温抽出法により作られており、驚くほど酸化が抑えられています。
また作った後も酸化による劣化が非常に少ないのです。さらに吸収率も高いとなれば、本当に驚きの製品です。

よく良質の油、良質のオイルと言うのですが、まさにこの製品が私の知る限りではその良質なものと言える製品です。
製造も国産であり安心の原材料を使用しているので、そこも自信を持ってお勧めできる理由なのです。

是非、大切なワンちゃんの健康のために若いうちより予防としてもご使用頂き、長く質の高いワンちゃんとの生活を送ってください。

<参考資料>

  • 内野富弥ら、2005.日本犬痴呆の発生状況とコントロールの現況. JVM, 58 (9), 765-774
  • 内野富弥 2000. エイコサペンタエン酸、ドコサヘキサエン酸の痴呆犬に対する改善効果. MVM,9(7), 41-50
  • 平林美紀ら、2004.痴呆犬に対するω-3不飽和脂肪酸投与の臨床生理学的検討. ペット栄養学会誌, 7(0), 14-16

フードにかける DHA&EPA商品イメージ

フードにかける DHA&EPA

アウトレット
賞味期限 2019年3月9日

原材料: ビンチョウマグロ、メバチマグロ 頭部
内容量: 80ml
賞味期限: 製造より1年間(未開封)
保存方法: 常温保存

2,160円
1,500円(税込)約30%OFF

数量:
栄養成分 <栄養成分表示(1gあたり)>
エネルギー 9kcal、たんぱく質 0g、脂質 1g、炭水化物 0g、 食塩相当量 0g、ビタミンE 0.435mg
DHA 29.2%以上、EPA 7.8%以上
原産国 日本
使い方 ドッグフードや手作り食などに、適量を直接かけるなどし、与えてください。
1日の使用量の目安 体重1kgに対して、3滴(約50mg)程度を目安に与えてください。
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて「常温」で保存してください。
冷蔵庫に入れると固まってしまいます。
固まった場合は、常温、もしくは湯煎などで液体に戻してお使いください。
賞味期限 製造から1年

Q&A

Q&Aイメージ

白濁したような沈殿物がありますが、
問題ないのでしょうか?

「フードにかける DHA&EPA」は脱色や脱臭など化学処理を行っておりません。
オイルがマグロの体内にある状態と同じ構造を保っており、およそ30種類の脂肪酸が複合的に含まれています。

そのため約25℃を下回る温度で保管すると、一部の不飽和脂肪酸が析出して白く見えることがございますが、問題ありませんので、安心してご使用ください。

予防のためにオメガ3脂肪酸や亜麻仁が入ったドッグフードや煮干しを食べさせていますが、新たに摂取する必要はありますか?

一般的なドライフードは、素材に対して高温・高圧で加熱製造するため、酸化した油を、毎日摂取し続けている可能性があります。

DHA・EPAを含むオメガ3脂肪酸は動物性、植物性に関わらず「熱に弱く」、「酸化しやすい」という特徴があります。

また、煮干しなどの干物も、乾燥のため酸化が進んでいる可能性があります。
出来れば、新鮮な青魚や「フードにかける DHA&EPA」などで補ってあげてください。

与える事で太りやすくなりませんか?

脂質は三大栄養素の一つで、最も効率の良いエネルギー源です。まずは体重当たりの摂取目安(体重1kgあたり約50mg/日3滴程度)に合わせて、適量を与えてください。

脂質は1g当たり9kcal程あるため、炭水化物やタンパク質と比べ、カロリーが高いから太りやすい。と、長年思われてきました。
しかし近年は、糖質の摂り過ぎが肥満につながる。と考えられるようになりました。炭水化物は、糖質となり良質なエネルギーとなりますが、使用されないエネルギーは、脂肪細胞に蓄積され肥大してしまいます。

どんなに良い物でも、取り過ぎれば害となります。与える目安を基準に、その子に合わせた量を与えてあげてください。

なぜ柴犬など和犬に、
痴呆の問題が多いのでしょうか?

昔、日本のワンちゃんの食事は、人の残飯などが多く、肉類よりも魚類をタンパク質として摂取していました。日本の初期のドッグフードもイワシなどが原材料に多く使われていました。
しかし最近のドッグフードは肉類中心の海外製品が多くなったこと、日本のドッグフードもイワシなどの漁獲量の減少のため、原材料として使われなくなったこと。
これらの食生活の変化が日本犬に痴呆が多くなった理由の一つだとも考えられています。

獣医師 松田 憲児先生より

人も一緒に食べられますか?

飼い主様も安心してお使いください。
本製品は、ペット用ではなく食用として製造されています。
ワンちゃんだけでなく、飼い主様もご自身の健康維持のために、是非、一緒に摂取してください。

熱による劣化も少ないので、少し冷めたお味噌汁に入れるなど、食事に振りかけてお使い頂くか、サプリメントとしてご利用ください。
また猫ちゃんにも与えて頂いて、問題ありません。

合わせておすすめ


 ドッグスタンスとは  ドッグスタンスの特徴
 原材料について  製造工場のこだわり
 お客様の声  よくある質問

↑このページの先頭に戻る
無添加ドッグフード 麹熟成お試しセット 続けるなら断然お得な定期購入 ドッグスタンス鹿肉ドッグフードの選び方 ドッグスタンスが穀物を使用する理由 うちの子自慢 写真募集
  • ご相談ください
  • お客様の声
  • わんきち プレゼントクイズ
  • ワンちゃんに関する情報発信
  • 愛犬の悩み辞典
  • DOGSTANCE 公式ブログ
  • DOGSTANCE 公式Facebook
  • 給餌量の目安
  • DOGSTANCE 公式Instagram

SECURED BY RapidSSL 当サイトのショッピングカートはセキュリティで保護されていますので、安心してお買い物ください。

メルマガ会員募集中

スマートフォンでも手軽にショッピング

愛犬との暮らしに役立つ情報サイト

愛犬のお悩み辞典