製造工場のこだわり

鹿肉ドッグフード「麹熟成」は職人が手作り食以上に時間をかけ調理しています。

この会社のこだわりは、

ひとつひとつに心をこめて作ります
ドッグスタンス原材料は、生鮮品を仕入れ、その都度、肉はミンチにし、穀物は製粉しています。
これらの原材料を、一粒一粒手作業で作り上げています。
そのため一日の製造量は、わずか数百kgです。
生肉の仕入量に限界がありますので、
大量生産するよりも、ひとつひとつ心をこめて作り上げる努力をしています。
必要以上に温度をかけない
良いフードを作る為に、加工の時の温度を90℃以上に上げません。
私達が肉を焼く温度よりも低く、タンパク変性がしにくい温度帯です。
製造工程で一番時間がかかるのが水分を飛ばす事ですが、ほとんどのフードでは製造時間短縮の為、温度180~230℃に高めて一気に水分を飛ばし製造します。更に良いフードにしていく為に、70℃位の乾燥室でゆっくりと水分を飛ばしています。これは大規模な工場では出来ないこだわりです。
生肉を使用します
生肉通常のドライフード製造工程では、生肉を一度乾燥し、粉にしたものを使いますが、これでは、2度加熱することになり、動物性脂の酸化度は当然倍になってしまいます。
そのために、抗酸化剤を添加するという事になってしまいます。
製造工場では、生のミンチ肉をそのまま混練し造粒しています。
必要以上に温度をかけない
一般的なメーカーのドライフードは、
高温高圧から急激に外気に出すことで、でんぷんを発泡させています。

わかりやすく言えば、人間のおやつの○ールと同じ製法です。
発泡によって、容積が大きくなり、商品として見栄えが良くなる、また、造粒と澱粉のα化が同時に行え省力化されるなど、製造上のメリットが大きいので多くの企業に採用されています。
愛犬にとっても、単に消化が良いことだけを考えれば、やわらかくて、胃の中ですぐにとけていいフードといえるのですが、それでは、胃腸が退化してしまいます。
毎日がそのような物であれば、胃腸壁を丈夫にする必要は、なくなってしまいます。
ちょっとした事で下痢をしたり、また、胃腸壁が薄いので、血便が出やすくなったりするのも、現代病と言えるでしょう。
消化の為に、適度に胃腸に仕事をさせてあげるフードの方がより良いと考えています。
その他
百年の伝統を誇る食膳職人ホリスティックプレミアムシリーズから、DOGSTANCE専門工場で作られています。

製造するのは百年の伝統を誇る食膳職人です。
素材の吟味から始まり、製法にも一切の妥協はありません。

足し算では実現できない相乗効果(シナジー)が生まれ、ドッグフードという形に体現することができました。

「嗅覚の発達した犬だからこそ、人以上に良い食べ物を作らなければならない」

共通しているのは、物づくりにおける実直さ、そして大人になっても変わることのない動物への愛です。
その他
着色料、香料、製造助剤、保存料等全て無添加、再生油(廃油)を使わない、新鮮な生肉をそのまま練り込んだ、愛犬の健康を第一に考えたフードです。生肉や大麦など季節ごとに変えていきます。季節によって、色、フードの長さにバラつきがある場合があり、野生の鹿肉の筋や油、穀物の季節ごとによる粘性の違い、製造時の気温と湿度が影響する為です。
何卒ご了承下さい。

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