Q 幼犬、成犬、老犬用と種類はありますか
A 必要な栄養は幼犬でも老犬でも大きくは変わりません。その為パピー用、シニア用といった区別はしておりません。
但し、1年までの成長期には、リンとカルシウムとたんぱく質をたくさん要求します。
リンが揮発しやすいため、実際には、ドライフードで完全なものを作ることは出来ません。
リン酸カルシウム等を添加しても、効果はほとんどありません。よって、生肉の添加をお勧めします。

シニア食ですが、低蛋白にすると、免疫力が下がって、元気もなくなります。
肉食寄りの雑食である犬に、低タンパク食はシニア犬でもナンセンスと考えます。
シニア犬の飼主様からの声で多いのは「元気になった」「目の輝きが増した」そして「足腰が強くなった」です。
散歩のスピードが速くなった、飛び跳ねるようになった。など、飼主様から見ても変化の度合いを感じて頂く事が出来ると思います。
水分量が少ないカリカリのフードですが、歯の少ないワンちゃんでも、丸飲みせず、しっかりと噛んで食べてくれています。

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