無添加ドッグフードの選び方

獣医学の発達とともに、犬の平均
寿命も長くなり、ご長寿犬も珍しく
ない世の中になってきました。

しかし、長生きになった分、人と同じく、
慢性的な疾患を抱える犬が増えてきました。その原因としては



その中で、飼い主様が愛犬の健康を守るために、すぐに実施できることが、
2.食生活の乱れ 3.生活習慣病の改善
です。

そこで犬の食事として、メインとなる無添加ドッグフードの選び方について、お知らせいたします。

まずドッグフードには、ドライフード、セミモイストフード、ウエットフードの3種類がありますが、それぞれに特徴を持っています。各種の最も大きな違いは、
「水分量」です。
それぞれのタイプの特徴をお話しします。


ドライフード
ドライフードイメージ

ドライフードは水分量を10%以下にしているため、食感が固くカリカリしています。現在、最も多く食べられているドックフードです。
水分含有量を少なくすることで、微生物が繁殖しにくく、保存に適しています。

一般的なドッグフードのほとんどがエクストリューダーという機械を使い作られています。
そのためスナック菓子のように表面に気泡がたくさん空いているのが特徴です。

またエアドライという熱風による乾燥法を用いており、熱によって食材の風味が飛びやすくなり、犬の食いつきが落ちることがあります。
それを補うために、香料などで香り付けしたり、油脂でコーティングしたりする傾向が多くあります。

ドライフードを与える場合は、水分量が少ないので、必ず新鮮なお水を一緒に与えてください。
ドライフードが開発された事で、多くの方が犬を家族として迎え入れられるようになりましたが、犬の健康のために良質なものを選ぶには、原材料などの表示を確認するだけでなく、飼い主様自らの嗅覚や味覚で感じることも重要な判断基準になります。

セミモイスト(半生)フード

セミモイスト(半生)フード 犬

セミモイストフードは水分含有量が25~30%とドライフードよりも多く含有しているのが特徴です。風味も食感もよいため、食いつきがとても良いフードです。

水分含有量が多いと、微生物や菌の繁殖による腐敗が起こりやすくなります。製造から半年~1年以上の賞味期限を保持するためには、個包装にして熱による殺菌処理(レトルトパック)をしたり、デンプンなどの湿潤剤を入れたり、天然の繁殖を止める工夫が必要です。

ただ上記のような工夫をしているところは稀で、一般的な食感の良いセミモイストタイプには

・防腐剤
・プロピレングリコール(湿潤剤)
・工業用グリセリン


などが使われているのが現状です。(柔らかなオヤツも注意が必要です)
出来れば、上記の素材を使っていない、良質なセミモイストタイプを選んでほしいです。

ウェットフード
ウェットフードイメージ

ウェットフードは水分の含有量が70%以上と最も多く含まれています。
良質なものは、食物に含まれる水分や旨味をしっかりと保持していますので、風味・味共に
最もおいしく作られています。
ただし、使用される素材の程度は値段相応ですので、ウェットフードだから良いとは言えません。また歯石が付きやすいのも難点です。

70%以上が水分のため、ドライフードと比べると、食べる量が多くなります。
1日に必要なカロリーをなるべく摂取できるように、油脂類を多く使っています。

また缶詰などの製品は、保存期間が長くなりますが、その分、熱殺菌のため、加熱温度を高くし、時間も長くなりますので、素材が劣化したり風味が飛んでしまったりする場合があります。

原材料の表記の確認と同時に、中身の匂い・味なども、飼い主様がチェックしてあげて下さい。

ライフステージ別

成長期用 パピー用
ハピー用イメージ

成長期用は、離乳後から最も成長が著しい時期に食べるドッグフードです。
成長期は成長のための栄養素が最も必要になる時期であるため、最も栄養価が高く、良い素材を使用する傾向があります。

子犬の頃からしっかりと食べてくれれば、アダルト期、シニア期ともに同じブランドで食べ続けてくれる可能性が高くなるためです。

また母犬から離された悲しみから、食欲低下になる子犬もいますので、食いつきが良くなるように、臭い、油脂類のコーティングともに、他のステージに比べ強くなっている場合があります。

アダルト用
アダルト用 イメージ

成長が一段落した、1歳~6歳ぐらいまでの犬が食べるドッグフードです。
このライフステージが最も多くのメーカーから、最も多くの種類のフードが出ています。

若く活発な年齢ですので、ドッグフードへの食いつきも良く、何を食べても問題の出ない子も多数います。

しかし冒頭にもお話ししたように、「無理な交配」の問題等により、約3割ぐらいの犬は、質の悪いドックフードを食べることによって、問題が起こる可能性があります。

動物病院で治療を受ける最も多い理由が、皮膚疾患ですが、何らかの問題が起こる前に、食から見直すことは、愛犬の健康を守るうえで重要な予防策です。

シニア用
シニア用 イメージ

少しでも健康で長生きをして欲しいとの観点から犬の食事が注目され、シニア犬のためのドッグフードがさまざまなメーカーから売りだされて久しくなっています。

シニア期になると、若いころと比べ栄養素の要求量が減ります。
筋肉量や運動量の低下による基礎代謝(エネルギー)の低下と共に、臓器、特に腎機能の低下に配慮し、低たんぱく食を推奨する傾向があります。

その為、アダルト用と比べると、たんぱく質・カロリー共に低いフードになっています。

しかし、中にはカロリーを減らすためだけに穀類を多く混ぜあわせるなど、本来犬の食事として重要なはずの動物性タンパク質が少なすぎるものもあります。

そういったシニア犬のためのドックフードを食べさせることで、かえって老化を進めてしまう原因となっている場合があります。

そこで、シニア犬のためのドックフードは、動物性タンパク質などの栄養素がしっかり入った良質のドックフードを選ぶとともに、体調などに合わせながら、量の加減を適切に行うことが必要です。

 
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